悩みタイトル

日中の倦怠感・・・普段の生活の中でだるさや身体の重さなどが出る
集中力の低下・・・持続的に集中力が続かない
食欲の低下・・・食欲が低下し身体の力がなくなる
意欲の低下・・・何に対しても意欲がなくなる
考えがまとまらない・・・何か物事を考えていても結論に至らない
普段絶対にないミスをする・・・注意力が散漫になりミスをする

不眠症に対する当院の考え

そもそも不眠症とは夜に眠り続ける事ができず日中に眠気やだるさ、身体の不調を訴える症状です。入眠困難(なかなか寝付けない)、中途覚醒(夜中に何度も目が覚めてしまう)、早朝覚醒(朝早く目が覚めて、その後眠れない)、熟眠障害(ぐっすり寝た気がしない)と4つのパターンが存在し原因が一つではなくその方の様々な原因がありそれが重なり出てきた症候群みたいなものです。
なので睡眠薬飲めば解決する問題ではなく生活背景などで考えられる要因を探し出す必要があります。上記で挙げたように様々な要因が重なり症状を引き出していることもあるので、治療をしたからといってすぐに治るものではないので結果を焦ったりしないほうが良いです。

なぜ不眠症になるのか、その原因

眠れない理由はさまざまであり、その中でも多くは覚醒と睡眠のバランスが崩れ、身体を「覚醒」させる機能が「睡眠」を誘う機能よりも上回ってしまった場合、不眠がおこるという仮説が発表されています。

不眠症になる要因にはいくつか挙げられ、
カフェイン、アルコール、ニコチンなどの嗜好品/喪失体験、対人関係の悩み、仕事上のストレスなどの心理的なストレス/うつ、不安障害などの精神的疾患/身体疾患やその治療薬によって痛み・かゆみ・呼吸の苦しさ・頻尿などがみられ、眠りが妨げられる場合がある(心不全、肺疾患、がん、アトピー性皮膚炎、神経障害、睡眠時無呼吸症候群、むずむず脚症候群など)などの身体疾患/神経に作用する薬、ホルモン薬、ステロイド薬などの薬剤/加齢による睡眠時間の短縮、睡眠構築の悪化などの加齢現象/長時間の昼寝、夜更かし、夜勤による生活リズムの逆転、海外渡航による時差ボケなどの生活上の問題、などなどが挙げられています。

不眠症の軽減方法

不眠の治療法としては睡眠薬で症状を緩和させることが出来る”対症療法”的な治療がありますが、それだけでなく、背景にある要因に合わせた対処法を考えてみるのも大事です。
例えば生活習慣に問題がある人はその改善を心掛けないといけないです。治療に関して担当の医師や整骨院の先生に相談し原因を見つける事が大事です。飲酒の問題であればストレスを抱え込まないようにお酒を飲まずにし友達と合ったり話したりすると心は少し楽になります。とにかく何が原因なのか(生活背景、心理的なストレスなど)を突き止めてその原因を一つ一つ解決することが改善方法ともいえるでしょう。その上で必要に応じて、身近な人や専門家に相談をしてみるとよいでしょう。

当院オススメの軽減メニュー

当院で不眠症におススメしている治療メニューは大きく分けて2つあります。
一つは頭蓋骨治療(CPC)というものです。頭の歪み、ズレを治すことにより筋緊張や自律神経を整える事ができる矯正の治療です。この治療を行うことでこの治療中に寝てしまう患者様もいらっしゃるほどで不眠症以外でも当院でベスト3位には入る治療で患者様から「こんな風に治っていくのが良く割った」「顎関節症もよくなったよ」とお声を頂くことが出来ています。
次に全調整鍼という治療になります。整骨んでは筋、骨格のプロフェッショナルを見せる事は出来ていますが内蔵系による負担を取り除くことが出来ません。そのために人の経穴の状態を確認しない臓器系で悪い部分を探し出し身体全体の調子を整える鍼治療を考える必要があります。

施術頻度はどのくらいか

不眠症を改善するためには当院の治療を最低でも1/wのペースでは通って頂きたいと考えています。しかし症状が強いうちは詰めて通うことをおススメしています。何故なら治療の効果自体も1回行うことで治るものではなく人によっては数日で戻ってしまう方もいらっしゃります。なかなか症状が改善せず悩んでしまい悪循環に陥る方もいらっしゃりますが辛抱強く治療することが大事です。